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カクテルを始めてみた

カクテル作りのメリット

ぼくは、普段居酒屋のホールチーフをしていて、アルコールについての知識は多少あると思っている。
たまにはおしゃれなバーでカクテルを飲んでいる人に憧れてみたり。
自分でしてみたいと思うものの、難しそうと思ってしまってた。

ネットで調べているとそうハードルは高くないようだ。
自宅に友達を招いてカクテルを作ってあげると、コミュニケーションのきっかけになったりするし。

アルコール好きには興味を持ってもらえる。
カクテルを作るためにお酒の種類やブランドなどについて、知識を得ることができるし。

作る楽しみと飲む楽しみの両方を味わうことができる。
また、シェイカーを振る姿はかっこいいし憧れるよね。
少し女子受けも狙って(/ω\)

カクテル作りの始め方

最低限これだけあったら何とか作れるかなあ。
最初に、カクテルのレシピが載っている本。
自分で見ながら順を追って作れるから、外すことはないよね。
ネットで検索して調べるのもありだけど、知識を広げるためにはとてもおすすめ。

それから、カクテルシェイカーも欲しい。
バーテンダーさんがカクテル作るとき手に持って振っているもの。
値段は1,000円ぐらいでそんなに高くないよ。

混ざりにくいお酒を使ってカクテルを作るときに欠かせないものかなあ。
最初から気軽に安いものを買ってみるのがいいと思うよ。

最後はカクテルを測るときに必要なメジャーカップ。
カクテルリキュールをきっちりと測ることで、毎回味も安定して無駄のないおいしいものを楽しめる。
このメジャーカップを使って軽量している姿は、女子の気持ちを刺さるんじゃないかなあ(*^。^*)

カクテルの種類

1つ目は、ジンベースで代表的なものの中にカクテルの王様ともいわれるマティーニがある。
ジンとドライベルモット、それにレモンピールがあわさったカクテルで最後にオリーブを飾るもの。
シンプルで度数も高く辛口なのが特徴。

2つ目は、ラムベースでモヒートと言えば定番のカクテルになる。
ライムの酸味とソーダが合わさって軽やかな味になっている。
暑い夏にはぴったりのカクテル。

3つ目がウォッカベースで、よく名前が挙がるのはソルティドッグだ。
グレープフルーツの酸味や苦み、そして塩辛さが程よくマッチして飲みやすいカクテル。
もっといろいろ作っていくうちに、自分が作ったカクテルでインスタ映えを狙うのもありかな(*゚▽゚)ノ

カクテル作りの楽しみ方

カウンター越しにシェイカーを巧みに操っているバーテンダーの姿が、かっこよくてとても憧れる。
楽しむだけなら自己流でも、それらしくできるのがカクテル作りの良さじゃないかなあ。
最低限の道具と材料があれば家で楽しめるし、作ったあと飲んで味わえる。

いろいろ自分で試しにカクテルを作ってみて、たまにホームパーティをするときに腕前を披露するのも楽しかった。
お酒の知識を深められて、会話も広がるので女子の気持ちを満足させることにつながるかもf^^*)