プログラミングの勉強を始めてみた

プロラミングを勉強する理由

僕は最近、ある知り合いに促されてプロラミングを勉強しようかと思っている。
その知り合いが言うには、大学生だからこそプロラミングを勉強した方がいいとのこと。
その人も大学時代から、プロラミングを独学で学び、今はフリーランスで仕事をしている。

その人が言う大学生はプロラミングを勉強すべき理由を挙げてみよう。
まずは時間があることだ。
これは否めない事実である。
その人が言うには、社会で出て働きだしたら、自由な時間は皆無だから、時間は自由に使えるうちに使った方がいいと。

第二に無料で働けるということ。
これは、どういうことかというとインターンとして、プロラミングの技術を活かせることだ。
その人は学生時代に無料でインターンをしていたらしいが、後悔はないという。
お金よりも大事なことを学んだからだ。

ベンチャー企業にインターン採用されたら、ラッキーと思った方がいいとのこと。
そこから技術をたくさん学べるらしい。

第三に若いから、体力があるということだ。
その人は30歳を過ぎているので、体力の限界を実感しているらしい。
確かに、僕はまだわからないが、20代はまだ体力的にも余裕があるのだと思う。
それは、父にもよくいわれることだ。

その人が言う究極なことは、この時期にバイトをしても何もならない。
それよりも、将来につながる有意義なことをしようということだ。
そんなことを聞いて、僕はプロラミングを勉強したいと思った。

独学する方法

では、独学の方法だ。
まずは本や動画で基礎学習をする。
学びたいと思った言語(web系の言語がおすすめ)をグーグル検索しよう。
そして、基礎学習の本は2~3冊はこなすとよい。

実際に手を動かすことも大事。
サンプルコードを動かして、自己流でカスタマイズする。
そして、プロゲートやドットインストールといったサービスも利用してみよう。
そんなことをしながらも、参考書の復習はしっかりした方が良い。

独学では不安という人はスクールに入るのも良い。
確かにお金がかかるが、将来的な投資と思えば、何でもない。
その時にはインターネットのサイトでスクールを探すといろいろなスクールがある。

そして、最低限のプロダクト+αをつくろう。
掲示板、ツイッターサービス、SPAサービスと自分なりの工夫だ。
因みにSPAはシングルページアプリケーションのことで、心理テストに答えていくと結果が表示されるサービスなどがあるもの。

こうした勉強は失敗するほどに覚えられるので、失敗もいいものだ。
前向きに勉強したいと思う。

今後の課題は?

今後の課題はプログラミングに、向き不向きがあるとか、プログラミングは、AIで自動化される、プログラミングは、文系じゃ無理といわれることに反応しないようにすることだ。
つまり、人にいわれたことには左右されずに我が道を行こう。

フォローすべきプロラミング系のアカウントを探して参考にするのもよい。
自分なりに将来に向けて頑張ることが今後の僕の課題だ。