受験シーズンになると思い出すAO入試対策

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僕の入試はAO入試

Mr.K学は実は一般入試ではなくAO入試でしたー、というと驚くでしょうか(笑)

センター試験に向けた勉強はしていたんですが、一般入試より前に結果がわかるAO入試で合格したので、実はセンター受けてないんですよね。

それに、よく見る合格結果の張り出しなんかも僕は経験していないので、受験シーズンになるとなんだかちょっとだけ寂しい気持ちになります。

そもそもAO入試とは

実は何人かには僕がAO入試で入学したことを話しているんですが、その度に微妙な反応をされるんですよね。

AO入試自体を知らないか、AO入試の内容がよくわからないので反応に困る、といった感じでしょうか。

AO入試というのは推薦入試に近い入試方法です。

推薦の場合学校からの推薦が必要になることは知っているかと思いますが、AO入試の場合は特に推薦は要りません。

ざっくり言うと、入試を受ける学生自身が、どれくらい希望校の方針や求める人物像に合っているかをアピールするという入試方法です。

学力もある程度は見られますが、学力以外の能力や個性、意欲などでのアピールが活かせる選考方法なので、大学への熱い思いがある学生にとってはメリットの大きい試験方法なんです。

ただ、応募できる枠が学校によって決められている場合にはその枠内でしか応募できないので、学校内で人数を絞られる可能性はあります。

この辺は推薦入試と変わりませんね。

ちなみにAO入試のAOっていうのは、A:アドミッションズ O:オフィスの略です。

日本語にすると入学管理局のことで、そこが設けた選考基準で試験を行うことからAO入試と呼ばれているんですね。

AO入試では、アドミッション・ポリシーと呼ばれる、期待する人物像に合っているかどうかが選考基準になるので、一般入試や推薦入試とは別物です。

おすすめのAO入試合格のコツ

AO入試では、他の応募者よりも優れていることをアピールするのはもちろんですが、何より意識したいのは、具体的で確かな「志望理由」を伝えることです。

アドミッション・ポリシーに合った志望理由を明確に伝えることで、大学側は受験生を評価しやすくなります。

当然、はっきりしない志望理由だと選考対象外になってしまうでしょう。

そのためには、志望校のことをより深く理解するためにパンフレットを読み込んだり、オープンキャンパスに参加したり、在学中の先輩に話を聞いてみたりするのもいい手です。

そして、自分の意見や考えなどをしっかり伝えられるように、日ごろから考え、練習しておくことが大切です。

長くなっちゃいましたが、AO入試を経験したMr.K学なりのアドバイスでした。

これから受験を控えている受験生の参考になればいいかなーと思います。